ネクト茶工場前で園児が稲刈り

 ネクト茶工場の前の田んぼで杉の子幼稚園と横内幼稚園の園児が、黄金色に実った稲を刈り取りました。JA静岡市の営農指導員からお米と鎌の持ち方などの話を聞いた後、園児が一人一株ずつ稲刈りを体験しました。稲刈りの後、赤とんぼやバッタ、カエルなどを追いかけ回して普段幼稚園ではできない自然との触れ合いを楽しみました。収穫したもち米の稲は脱穀・精米をした後、園児たちは12月に餅つきをして全員で味わう予定です。この稲はネクト生産者の田んぼ10アールを借りて日ごろの管理を依頼、6月上旬に園児が自分たちで田植えをしたものです。